自律神経の乱れ(自律神経失調症)による不眠やイライラ、便秘体の痛みやしびれ、ひどいコリ、可動域制限を改善するためにはどうすればよいのでしょうか?
いくら筋肉や関節の施術をしてもよくならない。その答えは、頭蓋骨矯正・内臓調整にある可能性があります!

頭蓋骨について

頭蓋骨は合計23個の骨のピースから出来ています。

・脳頭蓋6種8個
・顔面頭蓋9種15個

これらの骨のピースはパズルのように組み合わさって出来ています。
各パーツが開いたり閉じたりとまるで呼吸しているかのようにわずかに動いています。
そしてこの動きがあるおかげで脳脊髄液を循環させれているのです。

呼吸には2種類ある

1、肺呼吸
肺がポンプの役割をして酸素を全身に供給しています。(第二次呼吸システム)

2、頭蓋骨
一分間に6~12回位膨らんだり閉じたりして脳脊髄液を仙骨まで循環させている。(第一次呼吸システム)
この仕組みは、迷走神経を介して自律神経が内臓を適切にコントロールして、生命を維持する為に働いています。

頭蓋骨が歪み、脳脊髄液の流れが悪くなっている為に脳や内臓の機能が低下し、さまざまな症状を出しているのです。

動きが悪くなったりゆがんだ頭蓋骨を呼吸に合わせロックをはずして、正常に動くようにしてあげましょう。
脳脊髄液の流れが良くなり、結果として脳や内臓の機能が正常に動くようになります。
そして、身体に現れていた、痛みやしびれ、ダル重い感じ、不眠やイライラ様々な症状が改善されます。