あなたはどういった姿勢で寝ていますか?
仰向け、横向き、またはうつ伏せなんて人もいると思います。
自分の好きな、落ち着く姿勢で寝るのは気持ち良いですし、ぐっすり眠れるという人は多いと思います。

しかしそのいつも寝ている姿勢が、体の歪みに関係しているかもしれないんです。
日中の自分の姿勢や体の歪みが気になる人は、日々の寝姿勢を改めてみてもいいかもしれません。

寝ている姿勢と日頃の姿勢との関係

日中私たちは自分の楽な体勢や姿勢を無意識にとってしまいます。
スマトーフォンを触っている時、パソコンをしている時など知らず知らずに体に負担をかけているかもしれません。
その負担はやがて肩こりや腰痛などを引き起こし、慢性的な疲労へと繋がっていくこともあるんです。

睡眠中は、そういった日中の歪みや癖などを自然と直そうと体は休んでいる最中なんです。
しかしその休んでいる時に寝ている姿勢も悪かったら、歪みや疲れをしっかりと取ることが難しくなってきます。
ですので、寝ているときは正しい姿勢で寝ることが大切なんです。

正しい寝姿勢

では正しい寝姿勢とはどんな姿勢でしょうか。
まず仰向けで寝た時に、後頭部、肩甲骨、お尻、かかとの4点がしっかりとつけば大丈夫です。
しかしどこかが浮いていたり付いていない場合は、歪んでいたり猫背の可能性があります。

また、仰向けが寝づらく横向きじゃないと眠れないという人は、仰向けだと寝づらい何らかの歪みなどはある可能性がありますので、一度姿勢を見直してみても良いかもしれません。

このように、自分が好きな、ぐっすりと眠れる寝姿勢は実は体の歪みと関係している場合もありますので、もしも気になるところがある人は、一度整骨院で施述を受け改善した方が良いかもしれません。
体の歪みは日中の慢性的な疲労や肩こり、ひどい場合は頭痛なども引き起こしますので、早めの改善を心がけましょう。