スポーツをしていると怪我をすることがあります。中でも捻挫や打撲、ひどい時には骨折をしてしまう場合もあります。中でも捻挫、打撲はスポーツ時の怪我としては非常に多いです。しかしこの二つ、一体具体的に何が違うのか、理解している人は少ないです。そこでここでは、捻挫と打撲についてまとめてみましたのでご覧ください。また、これらの怪我を治療する際は整骨院での施述がメインになってきます。その点も合わせてまとめてみましたので、ご覧ください。

捻挫・打撲の違い

まず捻挫と打撲の違いについて理解していきましょう。症状を聞いた時、なんとなく違いは分かるけれど具合的に何が違うのかは分からない、という人は多いでのではないでしょうか。まずはこの二つの症状を正しく理解しておきましょう。

<捻挫>

関節外傷の一種で、関節に正常の運動範囲を越える外傷が働いた時、関節周囲や靭帯、関節包が引き伸ばされたり切れたりした状態を指します。

<打撲>

一方打撲は、打撲という外力が働いた結果、皮膚や粘膜の表面及びさらに深部の組織一皮下脂肪や筋肉などが圧迫されたことによる損傷のことを指します。

捻挫は外力で生じた外傷を病名で言い表した場合が捻挫、打撲で生じた外傷を病名で言い表した場合が打撲と言います。症状的に似ていても、実際はこうも違うんです。

それぞれの対処法

では捻挫や打撲をしてしまった際、どのような対処法をとるべきなのでしょうか。まずどちらも共通なのが、受傷後は絶対安静にするということです。そして患部を冷やす、これが大事になってきます。その後、整形外科にて診断をしてもらいましょう。整骨院での施述で時間をかけてしっかりと治療していくのもおすすめです。整骨院ではどちらの施述を対象内です。

絶対にやって欲しくないのは、自分で判断ししっかりとした治療を行わないことです。中途半端な治療をしてしまうと、完治しきらずに後々再発してしまう可能性がありますので、必ずプロの施述を受けるようにしてください。