日頃から整骨院に通っていた女性が妊娠した場合、そのまま整骨院に通っていてもいいのか、通えるのであればいつまで通ってていいのかなど気になっている人が最近増えてきています。特に妊娠中は腰痛に悩まされる人も多いので、通えるのであれば施述を受けて少しでも楽になりたいというのが本音ではないでしょうか。そこでここでは、そんな気になる事情についてまとめていますので、参考までにご覧ください。

何かとデリケートな妊娠中整骨院には通ってもOK?

もともと整骨院に通っていた方や、妊娠中の腰の痛みを緩和したいと思っている方も、お腹の中の子のことを考えると、なかなか整骨院に足を運びづらいのではないでしょうか。ズバリ結果から申しますと、整骨院では安定期に入る前の4ヶ月、5ヶ月頃〜臨月に入る9ヶ月頃までの間でしたら施述を受けることは可能です。もちろん体の状態を最優先に考える必要はありますが、無理ない程度で、4ヶ月〜9ヶ月の期間中でしたら施述可能ですので安心してください。むしろ体の不調を抱えたまま整骨院に行かずストレスを抱えたままの方が、母体にも良くありません。施述を受ける際は、妊娠中の体ですので無理のない姿勢で施述を受けることになりますので、安心してください。

妊娠中に施述を受けるメリット

腰の痛みなどが特になくても、体のメンテナンスとして整骨院に行くことはおすすめです。なぜなら悪阻がひどい方は施述を受けることで悪阻の軽減が期待できるからです。全身のこりをほぐしたり血流を促すことが効果的に働くようです。また妊娠中はお腹がどんどん大きくなりますので、骨盤もそれを支える為に少しづつ肥大します。そうして開いてしまった骨盤を矯正することもできます。骨盤が開いたままだと代謝が落ち、産後太りにも繋がりますので、出産後でも構いませんので骨盤矯正を行いましょう。

いかがだったでしょうか。
このように、決められた期間であれば施述を受けることは可能なようです!是非参考になれば幸いです。