夏休みの日課といえばラジオ体操!
実はあのラジオ体操、「第一」は体の柔軟性をサポートし「第二」では筋力や骨に働きかけると注目されています。
ラジオ体操の動きは13種類あり、日常生活の中で使っていない筋肉や骨への健康効果が高いとされています。

ラジオ体操がもたらす健康への効果とは

・血行を改善する?

ラジオ体操は幅広い年齢の男女が簡単にできる動きで構成されていますが、その動きは体を大きく動かすので体の隅まで血液が行き渡るので滞った血行を改善・予防する効果があるのです。
血液の流れが良くなることで動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、冷え症の予防に期待ができます。
また、巡りがよくなるので女性の場合美容への効果も期待ができます。

・筋力を上げる

人間の体には約600種類の筋肉があるとされています。しかし、それだけの筋肉を動かすことは難しいですよね。
実は、ラジオ体操では400種類もの筋肉を動かすことができるのです。
普段使わない筋肉を使うので、バランスよく筋力を上げることができます。
また、柔軟の動きもあるので首回りや腰回りの凝りがほぐれ、肩こりや腰痛などへの効果も期待できます。

・骨を育てる

人の骨は適度な負荷をかけることで骨の成長や活性化を促すとされています。
骨が成長することで骨密度も上がり、骨粗鬆症や骨折の予防として効果的です。

より効果を実感するには?

ラジオ体操を行うのは昼から夕方の間が理想です。
朝に行うと気持ちは良いですが血管が細い状態なので、急に血液が流れると脳梗塞になるリスクが高まるので
体温が温まっている時間に行うのがベストです。

健康的な体を作るにはお金が必要だと思いがちですがそんな必要はありません。
ラジオ体操はお金をかけず、自分の好きなタイミング・場所で行えるます。
ゆっくりと息を吐きながら体を動かすのでストレス発散としてもおすすめです。

日々の生活の中にラジオ体操を取り入れ、健康的な生活を作りましょう!