私達の骨は常に生まれ変わることで健康的の骨を維持しています。

骨を壊す働きと新しい骨を作る働きがバランス良く行われることで、丈夫な骨になります。

しかし、どちらかの働きに傾いてしまうとバランスが崩れ、骨がもろくなり骨折しやすくなってしまいます。

そこで今回は骨を健康的に保つために必要な食べ物についてお話していきます。

骨量を増やすために「カルシウム」を

人の体にはカルシウムが必要です。女性の場合、妊娠後に骨密度が低下してしまうので、

毎日の食事から骨にとって必要な栄養素を摂取しておきましょう。

<カルシウムが豊富な食べ物>

・乳製品:牛乳、ヨーグルト、チーズ

・緑黄色野菜:小松菜、ほうれん草、かぼちゃ、にんじん

・大豆加工品:厚揚げ、豆腐、納豆、味噌

ビタミンDを一緒にとる

ビタミンDはカルシウムの働きをサポートする成分です。

ビタミンDは1日15~20分日光を浴びることで生成されます。運動不足の子はビタミンが不足しやすいので

1日20分親子で外で遊ぶ時間を作ってみましょう!

一緒にキャッチボールやランニング、また犬も散歩も良い運動になるのでオススメです!

<ビタミンDが豊富な食べ物>

・きのこ類

・サーモン

・牛のレバー

・ツナ

・卵

・きくらげ

健康的な骨に必要な栄養素とその働き

<骨の構成として働く成分>

・タンパク質…肉、魚、卵、大豆などに含まれる

・リン…魚、大豆、乳製品などに含まれる

・マグネシウム…アーモンド、ごまなどに含まれる

・カルシウム….緑黄色野菜、小魚、乳製品まどに含まれる

<骨のしなやかさをサポートする成分>

・亜鉛…牛肉、豚肉、牡蠣、納豆などに含まれる

<カルシウムの働きをサポートする>

・ビタミンDなど…卵黄、きくらげ、しいたけなどに含まれる

・ビタミンK…小松菜、ほうれん草、納豆などに含まれる

ビタミンDは日光の光を浴びることで皮膚の下で生成できるので、毎日短時間でも日光浴をする習慣を付けると良いですね。

また、将来健康的に過ごすには子供の頃の食事と習慣が大きく影響しています。

毎日の食事でカルシウムとビタミンDを意識してみてください。